どうも

この前ね、家の前にスズメバチがいまして、焦りすぎて奥さんに伝えようとしたら間違えてグループLINEに「スズメバチおる」って送ってしまってね
しかも焦ってたもんだから自分の端末からのみ消去をしてしまってね、もう誰も消せなくなってね
インターネットの狭間に閉じ込められた「スズメバチおる」
「スズメバチおる」元気でやってるかな…みんなの端末でいつまでも元気で過ごせよ、「スズメバチおる」…
何年ぶりですか?!?!?!!?!??
ということで帰ってきました。
スズメバチの話で終わってもいいんだけどさ、せっかくならオチのない話を見ていってくださいよ
行間を空けまくるスタイル、noteではできません(noteではなにかを書こうとして諦めました)
最近さ、ジジイの寝言を仕事でもプライベートでも聞くことがあるんですよ。
「ジジイの寝言」というのはですね、実現のために具体的に何が必要なのか考慮をしてない、してなくてもいいがその想像力を働かせる努力を怠った人間の要望のことをいいます。
決して特定の人間に対して言ってるわけではないし、俺も「ジジイの寝言」をよく言っています。
もういい年なので、今後、インターネットでは一人称を「僕」あるいは「私」としていこうと思ってはや3年ほど、まじで毎回失敗してるな。
それはどうでもいいんですが、
はい、で、”僕”は小説の三体が好きで定期的に読み返してるんですが、陽子を2次元に展開するミラクル技術が三体の世界にはあるんですよね。
これを「次元展開」と呼びます。
次元展開してもなぜか3次元世界の回路を組み込むことができて、陽子なんだけど高性能コンピュータみたいなのができちゃうわけです。
さっき、この次元展開とジジイの寝言がふとつながって
ジジイの寝言は次元展開したらいいんじゃないか…??????
と気づきました。
アハ体験です。
終わっていいですか?
ジジイの寝言と次元展開を言いたかっただけで筆をとりました。
オチがない、やばい
ぼくは野良のIT屋さんなので、どっちが悪いかは置いといてベンダーとクライアント双方が仲が悪くなって、火中の栗が気づいたら肩に乗ってることがあるんですよ
そんな時は決まってクライアントさんから事情説明を、ベンダーさんからは引き継ぎを受けるわけですが、50%ぐらいの確率でどっちの話も整合性が取れてない、嘘をついていることがあります
だからといって矛盾を指摘して殺意マシマシで「ちゃんとしごとしろ」とか言っても無駄ですからね、口では「丁寧なご説明ありがとうございました!」とかいって、裏ではコミットログとかコミュニケーションツールのログ必死に漁ったりするんですよね
クライアントさんはだいたい、ベンダーのことを表立って悪くは言わず、どこかでこっちがベンダーにヘイトを持つような撒き餌をまいてるので、無視して都度聞き出せばいいのでいいんですよ
問題はベンダーだよ
あいつら、「正常に画面が開けること」としか書かれてないエクセルを平気でテストケーステンプレートとか言って提出しやがるからな
そういう1行エクセルが100個超えるベンダーもいるからな
管理体制すげえよ、なんの情報もないのに
でですね、彼らからの引き継ぎを受けてると、
いまこれなんの時間?!?!?!?何言ってるの?!?!??
って気持ちになって、眠くなるんですよね、寝ないけど
実際の障害情報とか仕様の背景とか隠してくるからな、面倒なだけだと思うけど
で、次元展開と流れは同じなんですが、呪術廻戦の五条悟が使う無量空処にたとえて、そういったベンダーの無限の無駄情報の引き継ぎを受けることを無量空処、と呼んでいます。
マジで食らったら時間が溶けて理解は進まず「引き継ぎをした」という既成事実を作られて逃げられておしまいだからなこれ。
こいつらに勝って火中の栗を冷ますには、先手必勝です。
初日から、何なら権限が与えられたら即、全部読んで引き継ぎスケジュールが組まれる前に全部テキストで質問するしかない
オチとかないんですけどね!
エルニーニョ現象のせいなのかそこまで暑くない日々ですが、熱中症と冷房病にはくれぐれも気をつけていきましょう
じゃあな‼️